納骨堂のさまざまなスタイルとさまざまな使い方をご説明

喪服を着ている男女

納骨堂の使い方

お墓

大きく分けると2つの使い方が、納骨堂にはあります。ひとつはかつて「お墓」が担っていた役割を受け継ぐもの。もうひとつは、遺骨を一時的に置いておくための設備として使うものです。

永代供養のために

花が乗った棺

納骨堂で永い時間、遺骨の面倒を見てもらうことを「永代供養」といいます。「永代」は納骨堂によってまちまちですが30年から50年という期間を指し、供養料・維持料を支払えば、手厚い供養を受けられるのです。

様々な種別

骨壷を持っている人

環境の良い土場所にある魅力的な施設です!納骨堂を利用しようと考えているならこのサイトをチェックしましょう!

比較的安価で、遺骨を収蔵できるサービスとして、近年注目されている「納骨堂」と呼ばれるものがあります。
「お墓」よりも、購入費や維持コストが安く、掃除や手入れといった手間もかからないことから、人気となっているサービスです。
最近では、都心を中心に利用者も増え、様々なスタイルの「納骨堂」も出てきました。今回は、その様々な種類について、ご紹介していきたいと思います。
「納骨堂」には、「壇」というものがあり、大きく分けて5つの種類が存在します。仏壇式/ロッカー式/機械式/位牌式/合葬式の5つです。では、順番に解説していきます。
まず一つ目は、仏壇式です。こちは上下に沸かれているタイプで、上段には仏壇、下段には遺骨を安置できるようになっています。広いスペースになっている所がメリットです。ただその分、「納骨堂」の中では高価な部類となります。
二つ目は、ロッカー式と呼ばれるタイプです。文字通り、ロッカーのように、密集している形となります。コインロッカーなどをイメージしていただけると分かりやすいかもしれません。スペースは狭いですが、その分安価になっています。
三つ目は、機械式と呼ばれるタイプです。タッチパネルが用意されていて、専用のカードを認証させると、自動的に、お参りするスペースに安置した遺骨が移動してきます。最新式の「納骨堂」になります。
四つ目は、位牌式と呼ばれるタイプです。お位牌を立てる形式となっていて、遺骨の安置スペースは別になっているパターンが多いです。
五つ目は、合葬式と呼ばれるタイプです。永代供養塔の中に、棚があって、その中に遺骨を安置する形式となっています。
以上が「納骨堂」の種類になります。好みや費用などに応じて使い分けましょう。

宗派の壁はない

喪服を着ている女性

基本的に、納骨堂は宗派の関係なく誰でも申しこめば遺骨を納めることが出来る施設となっています。無宗教でも入れる他、仏教式の「お布施」「寄付」といった文化も存在しないものとなっています。